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その① 零次避難用品


0次避難

 地震があってもすぐに逃げられるとは限りません。このたびの震災でも、沢山の方が瓦礫の下から助け出されました。万が一、壁が崩れて来たりして閉じ込められた場合、逃げる事すら出来なかった場合を想定した準備から始めます。

【 ① ライト(電池式)】

 夜間に揺れで電柱が倒れたりした場合、明りがありません。電池式の照明をひとつ確保しましょう。

【 ② ホイッスル 】


 どうしても動けなくなった場合、捜索隊に生存している事を知らせるため、ホイッスルを用意しておきましょう。大声を出すのは体力を消費します。ホイッスルで外部に知らせるようにしましょう。
 
【 ③ バール 】
 
 戸が閉まってしまった、歪みで窓が開かなくなってしまった場合に、てこの原理で扉を破壊し、外に出られるよう、バールが必要です。

 ★バールをつかって空間を作っていくテクニック
 
 倒れているものをバールで持ち上げる
→隙間に何か角材なんかを詰める
 バールで持ち上げる
→更に角材等を詰める
 (繰り返し) 

  これで空間を作ることが可能です。


 勿論、事前準備として、部屋の家財道具の配置を考えることも大切です。頭の上にタンスやテレビがあると、当 然倒れこんでくる可能性があります。枕元にタンス等は置かず、落ちてきても平気なもだけにしておきましょう。
 
 なお、次に紹介してゆく1次避難持ち出し用品を枕元においておけば、閉じ込められても水・食料が入っていますので、生き延びる確率が高くなります。



続き 1次避難用品
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